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高橋満寿男による日本語のパッケージデザイン書。
1985年に亡くなった、初代日本パッケージ協会理事長の高橋益寿男氏、商品パッケージをたんに表面的な、ビジュアル・デザインの評価にとどまらず、材質・機能・生産性などを考慮したデザインでならればいけないことを、自らデザイナーとして実践してこられただけではなく、教育者としても主張してこられました。
と同時に、国内のデザインに固執することなく、海外の秀れたパッケージ・デザイン作品、写真資料、講義録、スケッチ、油絵など多くの資料を残しました。
本書は、その高橋益寿男氏業績を、残された数々の資料、主要論文から構成し、その全貌を紹介する一冊です。
ウオルター・ランド―による森永ミルクキャラメル、たばこ「ピース」はレイモンド・ロウイ、三越デパートの包装紙は猪熊弦一郎、しかし、京王デパートの包装紙のデザインはヒッチコックのタイトルバックでお馴染みのソール・バスに委託したものだということを知っている方は現在どれほどいるでしょうか。
パッケージ・デザイン論として活用すべき本書ではありますが、かってどの家庭にも身近にあった日用品の姿がほぼオール・カラーにて現代に蘇る感覚は素晴らしいものがあります。
著者 高橋満寿男パッケージ・デザイン編集委員
出版社 講談社
出版年 1987年5月12日第1刷発行
サイズ 260×190㎜
総数 152ページ
https://book-bellissima.stores.jp/items/654305ba41d56520d4523e9d より引用
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 3.3点
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